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講演会「誰でも気楽に自分らしく参加する選挙」2026年11月22日開催!

  • 札幌いちご会 事務局
  • 14 時間前
  • 読了時間: 3分
講演会「誰でも気楽に自分らしく参加する選挙」
講演会「誰でも気楽に自分らしく参加する選挙」チラシ

講演会

「誰でも気楽に自分らしく参加する選挙」


<日時>

2026年11月22日(日)13:00~15:00 (開場12:45)

<会場>

札幌市生涯学習センター ちえりあ  2階 中研修室1

(〒063-0051 札幌市西区宮の沢1条1丁目1-10 札幌市営地下鉄「宮の沢」駅直結)

※いちご通信2026年6月号にてお知らせした会場から変更になっています!


☆ZOOMウェビナーにて同時開催を予定!

ZOOMにて参加を希望される方は申込フォームからメールアドレスをお知らせください。


<参加申込フォーム>


<登壇者>

  • 小山内美智子(NPO法人札幌いちご会理事長)

  • 淺野高宏(弁護士・北海学園大学法学部教授)

  • 金谷聡(石狩市議会議員)

(他、北海道新聞社記者の登壇を予定)





『選挙って、自分にはあまり関係ない』

と思っていませんか?


車椅子ユーザーの方は、

『投票所に行っても、ちゃんとサポートしてもらえるかな…』

と不安を感じたことはありませんか?


投票は、すべての人が社会に参加するための大切な権利であり、

街のバリアフリーや障がい福祉に関することはもちろん、

私たちの生活に関するすべての予算やルールは、

私たちが選挙で選んだ議員や知事・市長といった

リーダーたちによって決まっています。


投票に行くことは、

「どんな福祉サービスが必要か」「どんな街で暮らしたいか」

という私たちの意思を社会に届ける、最も直接的なアクションです。


しかし現在、

障がいのある人が選挙で投票をするためには、

様々な準備・手続き・配慮が必要となっています。


2026年2月の真冬におこなわれた選挙では、

北日本や日本海側の地域を中心に激しい大雪に見舞われました。

道路の除雪が追いつかず、

車椅子を利用される当事者の方々が投票所へ移動すること自体が

非常に困難となる場面がありました。


当法人理事長の小山内は、

在宅で投票できる「郵便投票」で、ヘルパーによる代理記載を検討しました。

しかし選挙管理委員会へ問い合わせたところ、

身体障害者手帳の「障害名」の欄に

「上肢機能障害 1級」もしくは「視覚障害1級」

という文言が直接記載されていなかった(※)ため、

「基準を満たしていると確認できない」(代理記載による郵便投票はできない)

と判断されました。


※当時の小山内の「障害名」の欄には

「脳性マヒによる四肢マヒ」と記載されていました。


このように、

「郵便投票」という制度があっても

対象となる障害等級や条件が限定的であったり、

事前の申請手続きが複雑で時間がかかることで、

「投票したくてもできない」当事者が取り残されてしまう

現状があります。


障がいのある人もない人も、

誰でも気楽に自分らしく選挙に参加するためには

今なにが必要なのか。


理事長の小山内をはじめ、

弁護士さん、市議会議員さんなどにご登壇いただき、

現在の投票環境をふまえ、今後どのように改善していくべきかを

話し合っていただきます。


誰もがスムーズに参加できる社会をつくる第一歩として、

投票に関するバリアフリーについて一緒に考えてみませんか?


みなさまのご参加をおまちしております!!


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